風水インテリア:住宅の配置と門・玄関

1、住宅配置 

 住宅を建てる場合に土地に対してどの様に住宅を配置するかが問題となります。 

(1)メイン道路に対して住宅の顔を向けるように作る。
(2)土地いっぱいに建てないで住宅の前後には庭などの空間を作る。
(3)建物の形は三角形や複雑な形より正方形や長方形が吉。
(4)南北に長く作るより、東西に長く作る。
(5)門と玄関が一直線にならないようにする。 
(6)住宅を駐車スペースから出来るだけ離すのが吉。 



2、門と玄関  

住宅を人間の体に例えるのが風水の基本ですが、門や玄関は口に当たります。

 門や玄関が狭かったりすると、お金の運が弱くなります。

 玄関が暗いと良い気が入ってこず、家族が体調を崩しやすかったり、仕事運が弱くなったりします。

 玄関は住宅では最も大切な場所になります。

 マンションやアパートなどの集合住宅や雑居ビルなどではエレベーター回りや廊下なども重要です。 

粗大ゴミ等が置かれている場合は良い運を呼び込んでくれませんのできれいにするようにして下さい。

 


               


             

風水インテリア 方位とラッキーカラー:北東

北東は、季節は冬から春にかけて、時間は深夜の一時から五時を示します。

また静かで神聖な時間と言われています。

古来、「草木も眠る、丑三つ時」、ともいわれ、朝日が産み落とされる前の大事なときなのです。

古来より東北は鬼門と言い、不浄の物は置いてはだめ、といわれています。

部屋は窓が少なくて壁が多いのが、盛相といわれています。逆の場合は、貧相ということになります。

土の気をもつこの場所は、八白土星の人の定位置で、ラッキーカラーは濃い黄色です。

インテリアの家具や小物に、黄色っぽいものを採用するのもいいでしょう。


                

風水インテリア 方位とラッキーカラー:南東

住宅にとっても、人にとっても、東南は最もいい方向です。

季節は春から夏にかけての初夏、時間は午前中の穏やかな時間、七時から十一時を示します。

古来より、家の跡取り、つまり長男の場所と言われています。そして、家にとっても大切な結婚、信用運に直結するのです。

また、東南の日光は、老人の健康に良いものです。今までの労をねぎらい、敬意を表し、この場所に寝室とするのはいいことです。そのとき、家族の寝室と離れすぎない事、浴室やトイレに近い事も大切ですね。老人は家にいる時間が長いので、快適に過ごせる工夫が必要なのです。ここの部屋は窓が多くて壁が少ないのが、盛相といわれています。逆の場合は、貧相ということになります。

木の気をもつこの場所は、四緑木星の人の定位置で、ラッキーカラーは緑です。

インテリアの家具や小物に、緑っぽいものを採用するのもいいでしょう。


            

風水インテリア 方位とラッキーカラー:北西

北西は季節は秋から初冬にかけて、時間は夜の七時から十一時の、穏やかな時間を示します。

北西の方向からは、運気が入ってくると古くから言われています。

地位や社会運に直結しますので北西には、一家の主人のための主寝室や書斎があるといいのです。

家の中で主人よりも上位にある、仏壇や神棚も、この場所はよいものです。

この方位が壁だと、西日や北風を防止でき、なお良いものです。

金の気をもつこの場所は、六白金星の人の定位置で、ラッキーカラーは白です。

インテリアの家具や小物に、白っぽいものを採用するのもいいでしょう。


               

風水インテリア 方位とラッキーカラー:南西

南西の方向は、季節は夏から秋にかけて、時間は午後のゆったりとした時間で、一時から五時を示します。

主婦の場所とも言われています。

家庭、職業運に直結し、家事スペースや休憩スペースとしても、いいものです。

休憩スペースとしては、西南では日差しが強く、明るすぎてふさわしくないありません。


西南は裏鬼門と言い、古くから不浄の物は置いてはだめといわれています。


トイレや浴室、台所は、不浄と考えているため、避けるべきとされています。

ここの部屋は窓が少なくて壁が多いのが、盛相といわれ、逆の場合は、「貧相」ということになります。

土の気」もつこの場所は、二黒土星の人の定位置で、ラッキーカラーは黄色です。

インテリアの家具や小物に、黄色っぽいものを採用するのもいいでしょう